【ヌーブラで肌荒れ】それは使い方を間違えているのかも?

ヌーブラを使って肌荒れが起きてしまった!そんな時は、ヌーブラのお手入れの方法や使い方が間違っている可能性があります。ヌーブラの正しい使い方とお手入れ方法をマスターして、肌荒れを防止しつつヌーブラを長持ちさせましょう。

ヌーブラで肌荒れが起きた!

ヌーブラは洋服を選ばず、きれいな胸をキープできる優れモノ。ですが、使用中に赤みやかゆみ、湿疹ができてしまうこともあります。ヌーブラは肌トラブルが起きにくいように品質にこだわって作られているので、それはもしかしたらあなたの使い方が間違っているせいかもしれません。

荒れた原因を突き止めよう

シリコンが肌に合わずにかぶれてしまう人もいますが、多くの肌トラブルの原因はヌーブラの使い方やお手入れの方法が間違っているせいなのです。

肌が荒れてしまった時は、もう一度正しいヌーブラの使い方を確認してみましょう!

こんなことしていない?

  • ヌーブラのお手入れは水洗いだけ
  • 面倒臭いので洗濯機で洗ってしまってる
  • 洗ったあとはそのままケースにしまう
  • 暑い夏でも一日中つけっぱなし

これらはすべて、肌トラブルの原因となるNG行動です。あなたはこんな間違った使い方をしていませんか?

お手入れの方法が間違っている

ヌーブラは普通の下着とはお手入れの方法が少々違います。きちんと説明書を読んで正しいお手入れをしていますか?自己流のお手入れは、トラブルの原因になるので絶対にやめて!

汚れが付着したままだと肌荒れの原因に

粘着力が落ちてしまうのを恐れて、軽くしかヌーブラを洗わない人がいますが、これは大きな間違い。きちんと汚れを落とさないと、ヌーブラに付着した皮脂や埃に雑菌が繁殖して、皮膚のかぶれやかゆみの原因となってしまうのです。

ヌーブラの正しいお手入れの方法は

ヌーブラの正しいお手入れ方法をマスターすれば、肌荒れを防げるだけじゃなく、ヌーブラが劇的に長持ちするようになるんです。慣れればとても簡単なので、この機会に正しいお手入れ方法をマスターしてみてくださいね。

専用のヌーブラソープで洗おう

ヌーブラのお手入れは、手洗いが基本です。洗面器にぬるま湯を張ったら、そこに洗剤を溶いて、指の腹で優しく撫でるように洗っていきましょう。家にある洗濯用洗剤や食器洗い用洗剤は、洗浄力が強すぎて粘着力を低下させてしまうので、使ってはいけません!

粘着力を保って長く使うためには、優しく洗えて粘着力を傷めないヌーブラ専用の洗剤が一番!家にあるものを使いたい場合は、保湿成分が入っていないボディソープや石鹸を使うようにしましょう。

しっかりすすいだら陰干し

ヌーブラに洗剤成分が残っていると肌荒れの原因となるので、流水で洗剤がしっかり落ちるまで丁寧にすすぎます。すすぎおわったら、粘着面を内側にして、両手で挟み混むようにしっかり水分を切ります。タオルを使って水気をとろうとすると、繊維がついてしまうので注意!

水気を切ったヌーブラは、日陰で自然乾燥させます。すぐに乾かしたいからといって、陽に当てたり、ドライヤーを使うのはヌーブラの寿命を縮めてしまうのでやめてくださいね。

洗ったあとはフィルムをつけて保管

完全に乾いたヌーブラが乾いたら、購入した時についていたフィルムを張ります。フィルムには、きれいに洗ったヌーブラに埃が付着するのを防いでくれる役割があるんです。

フィルムを捨ててしまったり破れてだめになってしまった場合は、ヌーブラオンラインショップやネット通販でフィルムだけ購入することもできますよ。フィルムを張ったヌーブラは、専用のケースやポーチに収納しておきましょう。

蒸れが原因のかぶれ

最近は、「蒸れにくい」を売りにしたヌーブラをあちこちで見かけるようになりました。それでも普通の下着よりはどうしても蒸れが起こりやすく、それが原因で肌トラブルが起きてしまうこともあるんです。

夏はあせもができることも

暑くて汗をかきやすい夏は、特にヌーブラでかぶれが起こりやすい時期です。ヌーブラをつけたまま汗をかき、汗が汗腺に詰まって、あせもができてしまうこともあります。

蒸れを防ぐには

皮膚が汗で蒸れた状態が続くと皮膚の表面がふやけて、刺激に弱くなってしまいます。かゆみや湿疹の原因といわれる蒸れを防ぐには、どうすれば良いのでしょうか?

専用の蒸れ防止パッドを使おう

蒸れが気になる場合は、ヌーブラの粘着面に貼って使う「ヌーピット」というメッシュの蒸れ防止用パッドを使うのがオススメです。抗菌効果もある優しい生地で、汗が溜まりやすいバストトップ付近を優しく守ってくれます。

長時間の利用は控えて

ヌーブラの説明書にも書かれている通り、長時間の着用は肌荒れの原因となる可能性があります。「12時間使っても、肌トラブルが起きなかった」という口コミもありますが、すべての人にトラブルが起きないというわけではありません。

肌が弱い人や蒸れが起こりやすい夏は、長時間のお出かけの際のヌーブラは控えた方が良いいかもしれませんね。

粗悪な類似品使ってない?

最近はネット通販やドンキで、驚くほど安いヌーブラの類似品を見かけるようになりました。気軽に試せることが魅力のプチプラヌーブラですが、純正品よりもトラブルになることが多いといいます。

 

価格が安い商品はどんな素材を使っているかわからない

2,000円以下の安い商品の中には、素材にシリコン100%としか書かれていないこともあります。安いシリコンは高品質な医療用シリコンに比べて不純物が多いといいます。安全性に触れていない商品は、品質に少々不安を感じてしまいますよね。

ヌーブラで肌荒れを起こした!という口コミは、純正品ではなく安い類似品を使っている人に多いような気がします。

肌が弱くかぶれを起こしやすい人は、値段だけでなく安全性もきちんと確認しましょう!

安全性の高い純正品を使おう

正規品は値段が高いですが、それにはきちんとした理由があります。ヌーブラに使われているシリコンは、公的機関でパッチテストを行った安全性の高いシリコンです。

ヌーブラは医療用シリコン使用

正規品のヌーブラを作っているアメリカ合衆国のBragel社は、もともと乳がん患者向けの製品を作っていた医療メーカーなんです。正規品のヌーブラに使われているシリコンは、医療現場で使われている極めて安全性が高いシリコン。

社内で2,000人以上の人にパッチテストをした結果、誰にもアレルギーやかぶれがなかったという話もあります。正規品の安全性は、類似品とは比べ物にならないほど高いといえそうですね。

材質が肌に合っていない

シリコンはアレルギーを起こしにくい安全性が高い物質といわれています。シリコンアレルギーを持つ人は、5,000万人に一人いるかいかないかというほど少ないそうです。

シリコンが肌に合わない可能性が

アレルギー起こりにくいといわれる純正品のヌーブラですが、今までにご紹介してきたような正しい使い方をしていても、どうしてもかぶれが起こってしまう人もいます。シリコンアレルギーの人は少ないといわれていますが、シリコンが肌に合わないと訴える人は意外と多いものです。

肌に合っていない時の対処法は

純正品のヌーブラを正しく使っていても、肌荒れが起きてしまう…。そんな時はどうすればヌーブラでの肌荒れを防げるのでしょうか。

使用を控え皮膚科に相談しよう

思い当たる原因を排除しても肌荒れが治らない場合、ヌーブラの使用を中断して、皮膚科に相談しましょう。肌荒れが悪化すると色素沈着をして痕が残ってしまう可能性もありますので、病院で薬をもらい早めに炎症を抑えることが大切です。

かゆみや赤みがひどい場合も、皮膚科医での診察を受けたほうが良いでしょう。

ヌーブラは正しく使おう!

正しい知識でヌーブラを使えば、肌荒れを起こす可能性はぐんと低くなります。しっかりとお手入れすれば、ヌーブラは長く使えるものですので、安価な商品よりも安全性の高い純正品を使うのがおすすめですよ!